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家づくりで後悔しないために。注意点や失敗事例をご紹介!

家づくりでありがちな後悔・失敗ポイント

一生に一度の買い物である住宅。理想のお家にするためにも、なるべく後悔や失敗は避けたいですよね。今回の記事では、
– どんな場面で失敗する可能性があるのか
– 失敗しないために気をつけるべきこと
などについて、詳しく解説していきます。

家づくりで後悔してしまう人が多いポイントとは?

後悔したポイントとしてよく挙げられるのは、
● クローゼットをウォークインにすればよかった
● もっと広いリビングにすればよかった
● コンセントの位置を隠れる場所にすればよかった
● 床暖房を入れればよかった
などが挙げられます。
どれも実際に住んでみないとなかなか気づきにくいポイント。実際の自分たちの生活を想像しながら設計を進めていくと良いかもしれません。

家づくりで失敗しないために。気をつけるべきポイントは?

上記で挙げた後悔事例のみならず、家づくりのさまざまな局面に失敗する可能性が潜んでいます。ここからは家づくりのあらゆる観点においての失敗しうるポイント、またそうした失敗を避けるために気をつけるべきことについてご説明します。

資金計画で起こりうる失敗

家づくりにおいて資金計画を練ることはとても大切です。資金計画を立てるうえでは以下のような失敗に注意しましょう。
– 予算の見積もりが甘い
– 理想と現実がかけ離れすぎている
– 住宅ローンの返済計画を甘く考えている
お金に関することは、事前に細かく決めておくと安心です。そうすることで物事がスムーズに進むし、心理的な負担も少なくなるためです。今後末長く住む家なので、理想を追求したいと思うのは当然のこと。ただ、現実的に考えることも理想を追い求めるうえでは時には大切です。あらかじめ自分たちがどこまでまかなえるのかなんとなくイメージしておいて、あとは業者の方と話し合いながら納得のいく家づくりを目指しましょう。

資金計画で失敗しないためには、
– 自分たちにちょうどいい予算を事前に設定する
– ローンの返済計画も先に立てておく
自己資金でどれくらいまかなうのか、だったり住宅ローンは余裕のある返済額なのか、だったり事前にしっかりと確認することが大切です。

土地選びで起こりうる失敗

土地選びにおいてもあらゆる失敗が潜んでいる可能性があります。ここでは起こりうる失敗を4点挙げます。
– 土地が満足のいく広さじゃない
– 通勤・通学が大変
– 人通りが多いのが気になる
– 交通量が多いのが気になる

土地の広さに関しては、例えば狭くて十分な広さの家が建てられなかったということだったり、車社会の地域の場合、車が置けるスペースが確保されているかということも重要になってきます。
また、小・中学校に通うお子さんがいる家庭の場合、学区が決められているので家を建てる地域にも気を配る必要があります。
また、広さや位置のみならず、立地環境の点でも注意が必要です。
人通りの多さに関していうと、例えばコンビニが近くにある場合、夜中まで明るくて気になったり、人が集まってきてうるさかったりすることがあります。交通量が多い場所となると、埃・明るさ・騒音・振動等が気になる場合があります。交通面では便利ですが、例えば洗濯物を干すのにも、排気ガスなどが気になって外に干せない、なんてこともあるので要注意です。

上記のほかにも、例えば
– 上下水道の埋設を全額自己負担でする必要があった
– そもそも下水道の埋設ができない場所だった
– 造成されていない土地なので、補強用土留めの工事が必要になった
– 都市計画で防火や準防火地域に指定されていて、防火仕様にするための費用がかさんだ
– 景観法や埋蔵文化財包蔵地のため、申請を出す必要があった
– 都市ガスがない地域で以前より光熱費が上がってしまった

など、さまざまな問題が潜んでいます。土地を決める前に、あらかじめこれらのことに関して気を配っておくといいかもしれません。

業者選びで起こりうる失敗

業者を選んだ際に考えられる失敗としては、
– 引き渡し後サポートを受けることができなかった
– 選べる素材や建材のレパートリーが少なかった
– コミュニケーション不足で違和感が残ったまま引き渡しになった
以上のようなことが挙げられます。
そのため、業者を選ぶ際にはアフターフォローの有無や対応の柔軟さ、そしてコミュニケーションがしっかり取れる体制が整っているのかなどを意識することが大切になります。
契約後も、不明確なことや不安なことが少しでもあれば解決するまでとことん話し合うことが後悔しない家づくりのために欠かせません。

間取り決めで起こりうる失敗

間取りを決めるうえでは、例えば
– 今までの慣れ親しんだライフスタイルを参考にせず間取りを決めたため、いざ住んでみたらすごく家事がしづらい・住みづらい家になってしまった
というような失敗例を挙げることができます。
このような失敗を避けるためにも、生活動線を意識した間取り決めをすることが大切です。
他にも、他人があって便利だと言っていたものは、必ずしも自分にとっても同じであるとは限りません。ただ意見をそのまま飲み込むのではなく、それが自分のライフスタイルにあっているのか一度立ち止まって考えてみることをオススメします。SNSで「やってよかったこと」を挙げている人は多くいますが、鵜呑みにしすぎないようにすることでも失敗する可能性を抑えることができるかもしれません。

家の暑さや寒さに関する失敗

家の温度に関してよく聞く失敗例としては、
– 夏は思ったより暑く、冬は想定以上に寒い
– 部屋が広すぎたり、空気が循環しづらい構造のため、せっかく冷暖房があるのにその恩恵を感じづらい
といったことが挙げられます。
窓が片側にしかないなど風が通りづらい間取りの場合は、風の抜け道がないので窓を開けても循環の効率が悪くなりがちです。防犯上や構造上、窓を少なくする家が多いですが、対面に窓をつけることで自然の風を活用できるようになるので意識してみるといいかもしれません。
また、吹き抜けを造る場合には床暖房を入れておくと冬でも寒すぎず、足元から快適に過ごすことができます。

明るさに関する失敗

家の明るさに関しても失敗する可能性が潜んでいます。例えば、
– リビングの日当たりが悪く、日中でも電気をつける必要がある
– 日当たりが良すぎて、晴れている日はカーテンを閉めないと快適に過ごすことができない
– 廊下や玄関に窓を付けなかったので、暗くなってしまった
などが挙げられます。
どの場所に窓をつけるのか、意識して決めることが大切です。

配線に関する失敗

配線の位置についても、家づくりの失敗談としてよく取り上げられます。
例えば、
– 家事動線・生活動線を考えず、延長コードを使わないと意味がない事態に
– 必要のないところにあり、使われることがない
– コンセントの位置が遠く、掃除しづらい場所がある
といったことが挙げられます。
対策としては、
– パソコン周り、キッチン周りで特に電化製品が使われるので、今使っているものを事前に書き出しておく
– 充電式のコードレスの家電製品を導入して、どこで充電したいかだけチェックしておく
– インターネットの配線は、どこに有線LANがあるといいのか事前に考えておく
以上のことを意識して行うだけで、配線の位置に関する失敗を減らすことができるでしょう。

収納に関する失敗

最後に、配線と同じくよく失敗談に取り上げられることが多いのが収納に関する事例です。例えば、
– 将来的な家族構成を意識しておらず、収納が足りなくなってしまった
– 自分たちの持ち物に合わせて収納の大きさを決めなかったので、使いづらい
などが挙げられます。
これらの失敗を避けるには、事前にどこに家具を配置するのかイメージすることが大切になります。家具を置いたらどのくらいの生活スペースがあるのか、できる限り具体的にイメージできるとなおいいです。収納に関しては、最低でも各階にひとつ納戸を設けることができれば、家族で使うものをしまうことができるのでオススメです。案外頭を悩ませる、扇風機や暖房器具の収納にとても便利です。

一生に一度の家づくり。後悔しないためにも事前にできることをしよう

家づくりではさまざまなプロセスを経て、理想の住まいに近づけていくことが必要になります。プロセスが複雑な分、失敗する可能性も多く潜んでいます。今回の記事では、家づくりにおけるあらゆる観点での失敗例と気をつけるべきポイントについてご紹介しました。今後の家づくりの際に少しでも参考になれば幸いです。

 

 


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