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ショールムにて住宅設備決め

お世話になっております。
梅雨らしい梅雨ですね!今年の梅雨は久々に肌寒いことが多い!と、夜は厚い靴下をはいています。遠藤です。

先日、お客様とショールームへ行ってきました。リフォーム工事での住宅設備の仕様決めです。
今回の確認で重要なのは、キッチンの収納がどれくらいのものになるのか、でした。
既存の間取りをそのまま活用するプランなので、キッチンの後ろに置ける収納のサイズは1m60㎝程でした。
外の光も取り入れたいので、同じ面に窓を取り付け、なるべくタワー型の収納は使いたくない、と言うご要望がありました。
当初は収納量重視で、全面引き出し型のものを計画していましたが、実際に収納量やカウンター幅などを確認して、一部を家電収納に変更しました。
カタログでもこのくらいの量が入りますよ、という案内はあるのですが、実際に見て家にあるものを考えながらスペースを決めるのが一番わかりやすいかもしれません。

ショールームに行って何が一番良いのかと言うと、実際のキッチンやユニットバス、トイレなどが「実際に使われているようなレイアウトで見られる!」と言うことです。
今回の様にキッチンの場合は、収納以外にも、対面型なのか、キッチンはフラット型なのか笠木カウンター付きなのか、アイランド型なのか色々な設置方法があります。
各メーカー色々なレイアウトプランのものを展示してくださっているので、実際に見て、触れて、動きが確認できてとても分かりやすい!高さ関係などの確認も大事なのです!
色や引き出しのレイアウトを決める以外にもスペース感や広さの確認をするなど割と大事な作業だったりします。
新築に限らず、リフォームの際にも、出来る限り一緒にショールームに行き実際のものをみて頂けるようにしています。

他のお客様でも、設計段階でショールームに行きトイレを確認した際、割と広めに計画していましたが、「広すぎると落ち着かない・・・」と言うことで少し間口を小さくしてその分収納を増やしました。スペースの感覚は本当に人それぞれですね。

コロナ禍で中々気軽にショールムに行くことが出来なくなってしまいましたが、これから新築やリフォームをお考えの方は、カタログだけではなく、実際の大きさやスペース感などの参考にもなるので、ショールムを活用してくださいね。

遠藤